特集:
2008/06/21 日記<愛媛大学>
愛媛大学
愛媛大学
| 大学設立 | 1949年:愛媛大学 | |
|---|---|---|
| 設立母体 | 1919年:松山高等学校 (旧制)|松山高等学校(旧制) 1939年:新居浜工業専門学校 (旧制)|新居浜工業専門学校 1943年:愛媛師範学校 1944年:愛媛青年師範学校 1949年:愛媛県立松山農科大学 |
|
| 学校種別 | 国立大学|国立 | |
| 学校の設置者|設置者 | 国立大学法人愛媛大学 | |
| 学長 | 小松 正幸 | |
| 本部所在地 | 〒790-8577 愛媛県松山市道後樋又10番13号 |
|
| キャンパス | 城北地区 - 松山市文京町 樽味地区 - 松山市樽味 持田地区 - 松山市持田町 重信地区 - 東温市志津川 |
|
| 学部 | 法文学部 教育学部 理学部 医学部 工学部 農学部 | |
| 大学院 | 法文学研究科 教育学研究科 医学系研究科 理工学研究科 農学研究科 愛媛大学大学院連合農学研究科 香川・愛媛大学連合法務研究科 |
|
| ウェブサイト | 愛媛大学公式サイト |
沿革
主要沿革
* 1949年 旧制の松山高等学校 (旧制)|松山高等学校・愛媛師範学校・愛媛青年師範学校・新居浜工業専門学校 (旧制)|新居浜工業専門学校を母体として、3学部の新制大学として発足。松山市に文理学部・教育学部、新居浜市に工学部を設置。歴代学長
教育・研究
学部・学科
総合政策学科
人文学科
スーパーサイエンス特別コース
2005年度より愛媛大学にて研究者を目指す学生のため設立された。2006年4月の入学者は全コースあわせて15名の募集定員に対して6名。
各コース
教育
地球、環境、生命などの科学分野において、世界第一線で活躍できる研究者になることを目的とし、以下のような教育目標を掲げている。*# 数学、物理学、化学、生物学、地球科学等の自然科学の各分野を学習し、基礎学力を身に付ける。
大学院
総合法政策専攻
人文科学専攻 * 教育学研究科
附属機関
研究センター
世界に誇る研究
愛媛大学が誇る世界でも最先端の研究*沿岸環境科学研究センター(CMES)
:21世紀COEプログラムに選ばれている。過去からのデータが豊富な「生物環境試料バンク」を有し、おもに海洋における環境問題の研究をおこなう。*地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)
:超高圧実験及び地震波トモグラフィーを利用した地球深部の研究をおこなう。*無細胞生命科学工学研究センター(CSTRC)
:無細胞タンパク質合成系の開発及び応用分野の研究をおこなう。また、大学発ベンチャーであるベンチャー・ビジネス・ラボラトリーを有する。*宇宙進化研究センター(RCSCE)
:宇宙の進化に焦点を当てて総合的に研究をおこなう。
対外関係
他大学との協定
国際交流協定校キャンパス
学部は大きく、城北(松山市文京町)と農学部の樽味(同市樽味)、医学部の東温(東温市志津川)の3箇所に分かれている。附属中、附属小など教育学部の附属学校は旧制松山高等学校のキャンパスを継承して持田(松山市持田)にある。城北キャンパス(法文学部・教育学部・工学部・理学部・スーパーサイエンス特別コース(SSC))のある文京町一帯は戦前の陸軍歩兵第22連隊の練兵場の跡地で、通りを挟んで西には松山大学や愛媛県立松山北高等学校が隣接しているなど、文教地区を形成している。また、通りを挟んだ東には松山赤十字病院がある。
部活・サークル
学寮
:拓翠寮(たくすいりょう)は農学部に隣接する男子寮である。寮費は月一万円。全部屋個室であり、四畳半。毎週金曜日の朝に朝練がある。最近では地域住民との交流やボランティア活動なども行っている。12月には、同大学御幸寮、松山大学有師寮と三津公園で三寮合同ソフトボール大会が行われる。
:御幸寮(みゆきりょう)は、昭和40年代に建設された学寮である。男子寮と女子寮があるが、歴史的には男子寮が古い。男子寮は5階建て、女子寮は3階建てである。男子・女子寮とも自治寮で運営は学生がしている。女子寮と男子寮を挟んで食堂があり、1食260円の寮食が寮生のみ発売され、食券をもって時間内に行くと食べることができる。寮生以外の利用は許されない。
寮祭というものが5月に催され、1ヶ月間準備や練習したものを5日間かけて行う。ちなみに、1日目前夜祭、2日目体育祭、3・4日目文化祭、5日目後夜祭がある。すべて寮生による主催でとても力の入ったものがすべてである。特にスタンツという出し物は寮生にしか理解できないとてもすばらしいものである。
男子・女子寮とも、上下関係や規律がとても厳しく、それに絶えかねた新入寮生は退寮することがしばしある。しかし女子寮での退寮は、女子寮生全員からの承認を取らなければならない。
男子寮の歴史
女子寮の歴史
1階に女子寮ホール各階に談話室というコミュニティールームが設けられている(ただし3階にはない)。
各居室は最大4人部屋で畳1畳が一人分のスペースとしてある。
女子寮の敷地とそれ以外の敷地を隔てる為に赤ラインと鉄扉がある。
男子寮生が赤ラインを超えたり、鉄扉内に入ったりすると問答無用で退寮となる。
朝限前に寮外に出ることは可能。
ただし自分が出た後に、鉄扉の内側から鍵をかけてもらえればの話。
これに違反するものは、臨時女子寮生集会という会議が開催され、
違反したものに対する処罰(退寮勧告)を考える。
ただし、男子禁制が解かれる日が1年のうち2ヶ月間だけある。
それは寮祭の準備期間(拓翠寮の寮生が女子寮内にて準備を行う)と寮祭当日である。
ただし、女子寮生の同行が必要、また女子寮内のものに触れることは基本的には許されない。
やはりこれだけ古い建物は、霊を見たとの目撃者もいる。
とくに西側非常階段は夜間特に薄暗く怖い。
大学関係者と組織
大学関係者一覧
関連項目
外部リンク
TrackBack-Ping-URL:
■ 愛媛大学関連グッズ&新製品
- アマゾンで探す
- 楽天で探す