特集:
2008/06/11 日記<岐阜大学>
岐阜大学
概観
大学全体
5学部を擁する岐阜県唯一の国立大学である。岐阜師範学校|旧制岐阜師範学校、岐阜青年師範学校|旧制岐阜青年師範学校、岐阜高等農林学校|旧制岐阜農林専門学校を母体として発足し、後には岐阜県立大学工学部、岐阜県立医科大学を併合している。
理念
『学び、究め、貢献する岐阜大学』
教育および研究
大学院進学率については、教育学部は平均12%(2002年度)、地域科学部は平均15%(2002年度)、工学部は平均52%(2005年度)、農学部(現応用生物科学部)は平均31%(2002年度)である。2007年4月に生命科学・創薬に関する岐阜薬科大学との連合大学院(大学院連合創薬医療情報研究科)が設置された。また、2008年4月新たな大学院として教職大学院(専門職大学院)が発足し、農学研究科が応用生物科学研究科(資源生命科学専攻および生物環境科学専攻)に改組された。
学風および特色
岐阜大学の学風は、過去の入学式における宣誓の意思表明の中で「良き伝統を持つ自由な学風である」と言及されている。
国際交流については13カ国・31大学と学術交流協定を締結しており、留学をサポートする留学生センターが設置されている。
入学者の出身高等学校が所在する地域に基づくと、県外からの入学者が入学者全体の半数を上回っており、さらに岐阜県(約40%)よりも愛知県(45%)の出身者が多い。しかしながら、この出身者の傾向は、学部によって異なる。なお、岐阜駅と名古屋駅はJR東海道本線|東海道線により結ばれており、愛知県出身者の中には自宅通学の学生もいる。禁煙に力を入れていて、敷地内は全面禁煙(ただし、数カ所、屋外に指定喫煙所がある)。
沿革
略歴
岐阜大学は1949年に岐阜県に所在する官立教育機関(岐阜師範学校・岐阜青年師範学校・岐阜農林専門学校)を統合して設立された大学である。岐阜大学の起源は旧大垣藩庁を校舎として1873年に創立された師範研習学校(その後の岐阜師範学校)まで遡る。1952年には岐阜県立大学工学部を統合、工学部を設置する。1964年には岐阜県立大学医学部が改組されて存続していた岐阜県立医科大学を統合、医学部を設置した。岐阜大学では創立年を師範研習学校の創立年である1873年にしているため、本稿でも創立年は岐阜大学の公式見解に併せて1873年としている。
年表
基礎データ
所在地
象徴
教育および研究
組織
学部
*教育学部学校教育教員養成課程
特別支援学校教員養成課程
生涯教育課程
地域政策学科
地域文化学科
医学科
看護学科*工学部
社会基盤工学科
:社会基盤工学科はJABEE認定を受けており卒業と同時に技術士補の資格が得られる。また測量士補の資格も卒業と同時に得られる。
機械システム工学科
応用化学科
電気電子工学科
生命工学科
応用情報学科
機能材料工学科
人間情報システム工学科
数理デザイン工学科
食品生命科学課程
生産環境科学課程
獣医学課程
大学院
教育実践開発専攻
心理発達支援専攻
カリキュラム開発専攻
教科教育専攻
地域政策専攻
地域文化専攻
医科学専攻
再生医科学専攻
看護学専攻
社会基盤工学専攻
機械システム工学専攻
応用化学専攻
電気電子工学専攻
生命工学専攻
応用情報学専攻
機能材料工学専攻
人間情報システム工学専攻
数理デザイン工学専攻
環境エネルギーシステム専攻
生産開発システム工学専攻
物質工学専攻
電子情報システム工学専攻
環境エネルギーシステム専攻
資源生命科学専攻
生物環境科学専攻
生物生産科学専攻
生物環境科学専攻
生物資源科学専攻
獣医学専攻
創薬科学専攻
医療情報学専攻
専攻科
別科
附属機関
岐阜大学医学部附属病院|医学部附属病院
岐阜大学応用生物科学部附属動物病院|応用生物科学部附属動物病院
医学部医学教育開発研究センター
産官学融合センター
流域圏科学研究センター
生命科学総合研究支援センター
総合情報メディアセンター
教養教育推進センター
留学生センター
保健管理センター
人獣感染防御研究センター
先端創薬研究センター
金型創成技術研究センター
未来型太陽光発電システム研究センター
教育学部附属特別支援教育センター
医学部附属地域医療医学センター
応用生物科学部附属岐阜フィールド科学教育研究センター
:柳戸農場、美濃加茂農場、柳戸試験林、位山演習林の4つの研究圃場等を持つ。
応用生物科学部附属野生動物救護センター
:応用生物科学部と岐阜県環境生活部との協定書に基づき官学連携融合事業として共同運営されている。
宇宙電波観測所
研究
21世紀COEプログラム
:学際・複合・新領域系
::野生動物の生態と病態からみた環境価](連合獣医学研究科)
:革新的な学術分野
::衛星生態学創生拠点(流域圏科学研究センター)
世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム
:物質-細胞統合システム拠点(ホスト機関:京都大学)
::応用生物科学部(サテライト設置機関)
:::この拠点の唯一のサテライトとして、木曽 真教授(食品生命科学課程 生理活性物質学分野)が参加。
教育
平成15年度採択
平成16年度採択
平成16年度採択
平成19年度採択
平成18年度採択
平成18年度採択
平成19年度採択
学生生活
学園祭
例年5月に春祭、11月に岐大祭(ぎだいさい)が開催される。春祭は主にスポーツ大会で、模擬店やステージ企画などの本格的な大学祭は11月の岐大祭である。岐阜市内を練り歩く、みこし祭が定番の一つとなっている。
大学関係者と組織
大学関係者一覧
施設
キャンパス
講堂
平成19年度より、小講堂を講堂に名称を改めた。
寮
黒野寮(男子寮定員200名、女子寮定員75名)がある。柳戸キャンパス内にあるが、住所は岐阜市柳戸14番である。
対外関係
他大学との協定
附属学校
Wiki関係他プロジェクトリンク
公式サイト
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